
2022年の夏到来!
海のゴミ拾いに行ってきました
本記事では、わたし個人が行った海のゴミ拾いのようすを伝えながらゴミ拾いを個人で行うときに
- 必要なもの
- 注意点
- 楽しく続けるコツ と 役立つツール
を、お伝えします
個人のゴミ拾いは「気持ちいい」「楽しい」がベースです
目次(タップでジャンプ)
初夏 個人でゴミ拾いをするときに必要なもの
先週、用事帰りに立ち寄ったときにゴミが気になったので、息子と道具を持って再戦

- ゴミ袋 2枚
- 軍手
- 水筒
- 帽子
- (写真にはないですが車で日焼け止めクリームを塗りました)
この他に、ゴミを掴むための「トング」が必要です
キャンプで使った後、ベランダ片付で奥に収納したので今回は持って行きませんでした
草むらなどゴミが隠れがちな場所を行うときはあると便利です
ビーチなど視界の良い所では軍手だけでも大丈夫ですが、トングがあるとゴミを拾う度にしゃがむ必要がないので楽です

天気は晴れ 最高気温 32.3℃ 風速 9m
台風が近づいているわけでもないのに強風日です
砂浜は一見きれいでしたが、芝生や水辺際にはペットボトルや発泡スチロールなどが所どころに落ちていました
満潮になると海洋に流れ出てしまいます

砂を入れて遊んだのかな?
楽しいですよね

自治体指定のゴミ袋大1つ分
拾ったゴミが風で飛ばされてしまいそうだったので、分別せずに1つの袋で回収して持ち帰りました

時間 30分程
- 使い捨てマスクが複数枚と布マスク
- 除菌シート
- ペットボトル
- ペットボトルのキャップ
- 酒缶
- 発砲スチロール
- ビニール
- プラスチックの破片類
- クリアファイル
- 花火で遊んだ後のゴミ
合計 33個
夏の風物詩 花火
わたしも大好きでした
最近は花火ができる場所も限られていますね
遊んでもいいので片づけてほしいな ♪
個人でゴミ拾いをするときの注意点と楽しく続けるコツ
ゴミ拾いを団体で行う場合とちがって、個人で行う際はいくつか注意点があります
始めに制限(ルール)を決める
ゴミ拾いを始める前にゴミ拾いを行う範囲・量・時間など、自分なりの制限・ルールを決めます
集団で行うときと違い、個人でゴミ拾いを行う場合は誰もゴールを伝えてくれません
拾う時間も範囲も無限です
(まだある‥ まだある‥)と拾い続け 疲れてしまわないように
ゴミ拾いを始める前に、先ず
- 今日は、ここから~あそこまで☝
- ◌分間 /(◌時まで)
- ゴミ袋2つ分
など、自分でルールを決めて守りましょう
無理をしないことで楽しく続けられます
安全面に配慮する
特にゴミ拾いを1人で行う場合は、安全面に気を付ける必要があります
- 夏は熱中症対策
- 冬は防寒
- 害虫対策
- 海で行う場合は、満潮の時間帯を避ける (タイマーをセットする等)
安全に楽しく行ってください
限界を感じたらイベント・サークル・アプリで繋がろう
個人でゴミ拾いを続けているうちに(自分1人だけ頑張っても‥)(私1人の力なんて、たかが知れてる‥)等とネガティブな感情が芽生えることもあるかもしれません
そんな時は、アクションをアップデートしてみましょう
ゴミ拾いアプリを活用する
世界111ヵ国以上で利用されているゴミ拾いアプリがあります
「世界最大級のゴミ拾い& 社会貢献アプリ・Prika (ピリカ)」(無料)
ピリカで これまでに拾われたゴミの数は 2億個以上
ゴミを拾って撮影、投稿し「ありがとう」を伝え合います
自分のゴミ拾いの活動実績が数値化・可視化されるので継続に繋がります
イベント・サークルに参加する
ゴミ拾いを個人で行っていて限界を感じたときにはイベントに参加してみましょう
ゴミ拾いイベントは全国各地で行われていて、サークルも数多く存在します
お近くのイベントを探してみてください
イベントでは、たくさんの人と一緒にやるので成果が大きかったり、同じ価値観の人と繋がれたり、きれいになった後の気持ちを共有できたりと、地球をきれいにする喜びが倍です
お互いに直接、励まし合うことで、やる気を取り戻せます
eco検定でエコピープルになって活動をリポート
eco検定(環境社会検定試験)に合格すると、自身のエコ活動を紹介してもらえるエコピープル支援事業に登録できます
共に活動する人とユニットを組み、自分たちの活動をリポートしたり活動の幅を広げることもできます
< eco検定について詳しく知りたい方はこちら ⇓ >
海のゴミ拾い(個人)まとめ ~ 気持ちいい ♪ ~

本格的な海水浴・観光シーズンを迎える前に行けて良かったです
先に落ちているゴミがないことで誘引が予防できるかもしれません
個人のゴミ拾いは、いつでも好きな時間に好きなタイミングでできます
この日は風のおかげで比較的 涼しくできましたが、夏場は暑くなる前の午前中か、夕方の日が落ちる時間帯がおすすめです
スムーズに行うための道具と紹介したコツを参考に楽しく行ってください
日頃、バックに紙袋などを入れておくと公園や買い物ついでにサクッと拾えたりもします
夏至以降、益々 暑くなりました
水分補給などの熱中症対策は必ず行ってくださいね
良い夏を!







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